写真xコミュニケーション








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教育にも独自のスタイリッシュさを


今、日本の学校教育にもっとも必要なものは、それは観たい未来を設定するというマインドの使い方です。
教育者にそれを学ぶ機会が著しく欠けているため、

生徒も先生も苦しい思いをし、たくさんの問題を抱えながら学校教育において試行錯誤を繰り返しています。

こういった問題を、次世代の教育をけん引するような学校が真剣に取り組めば、日本社会に新しい希望をもたらしていくことができます。

当研究所からの1つの提案として学校教育に写真撮影技術を導入し、スタンダード化するという案を推進しています。

写真は、撮りたい像を頭の中で構築しながらシャッターを切るという脳の使い方を必要とします。

それはゴール設定をして望む未来を具現化させるというコーチングと全く同じ意識。

そのゴールとなる像を写真として写しだすために、被写体とのコミュニケーション、

特に日本人に苦手な、意思を伝えることと褒めることが鍵となってきます。

また、言葉では伝えきれない思いや独自のアート性を写真を通して伝えるという可能性に大いなる希望を見出しています。

写真を教育の一環として導入することで、

素晴らしい未来を創るためになくてはならない心の教育が無意識のうちに身につくと考えます。

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想像してみてください。

例えばどうやったら生徒1人1人の良い笑顔を引き出せるかを無意識にずっと考えている先生のまなざしの温かさを。

例えば先輩が後輩をモデルに写真を撮りながら、

「こんなに素敵な表情が撮れたよ!良い笑顔を向けてくれてどうもありがとう。」と感謝を伝えている光景を。

そんな写真で埋め尽くされた卒業アルバムを見た、ご両親の喜びに満ちた表情を。

この企画は第一線でファッションフォトグラファーとして活躍する橘田龍馬氏と共に企画、および啓蒙活動を行っています。

先生、生徒、保護者、そして地域全体が心豊かに生きられる場としての学校という観点から、貴校の魅力を十二分に惹き出す提案をさせていただきます。

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