聖母の光

聖母の光

子供は世界の宝。

子供は、自分のお腹から生まれてきたからといって、自分のものではない。

自分のモノのように、自分の子供を卑下する権利など、私たちには最初から与えられていない。

わたしたちは、神様の里親をしているだけ。

子供というのは、そのDNAにおいて親よりも進化した存在であり、最新版である。

進化したその存在は、親である自分には計り知れない可能性を秘めている。

その壮大さはけして知りようがないとあきらめなければならない。

偉大な神様を育てさせてもらっていると知れば、子供を育てることになど悩みようがない。

悩んだところで、親の頭で得られる答えなど用意されていないのだから。

聖母性とは、神を委ねられたことに感謝し、すべてを神にゆだねることから生まれる光。

あなたの愛で子供を包み込もうとしてはいけない。

子供に受容されることを完全に許した時、

子供は自分のすべてが受容されていることに安堵するのである。

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